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レイトン教授シリーズとは

レイトン教授シリーズ(レイトンきょうじゅシリーズ)は、レベルファイブから発売されているニンテンドーDSおよびニンテンドー3DS用アドベンチャーゲームシリーズ、およびそれを主軸としたメディアミックス作品のシリーズである。レベルファイブはナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーと銘打っている。

概要

本シリーズはレベルファイブが開発・制作のみならずパブリッシャーとして、日本国内での販売も手掛ける初の作品となった。なお、日本国外での販売は任天堂が担当している。

シリーズ累計販売本数は日本国内のみでも2009年3月現在で365万本を超え、日本国外への出荷本数も2009年12月現在販売されている第1作目・2作目のみで159万本を数える。特に欧州では『脳トレ』の次の一本として受け入れられ、『脳トレ』シリーズに匹敵する売上ペースのロングランを記録している。2010年7月時点でのシリーズ全世界累計販売本数は939万本に達し、本シリーズの広告ポップやTVCMでは「世界一売れているアドベンチャーゲーム」としている。

本シリーズは一般的な推理アドベンチャーと異なり、ストーリー展開を左右するコマンド選択が存在せず、「ストーリー上の謎」をプレイヤーが直接解明するゲームではない。その代わりプレイヤーは、街の住人などから出題される「ナゾ」(本シリーズ特有の表現で、パズルやなぞなぞなどの問題)を解いていくことで、物語を進めていく。つまり、推理小説のように決められたストーリーを読み進め、ストーリー上の謎を頭の中で推理しながら、その合間に、足止めはしてもストーリー展開には影響しない「ナゾ」を楽しむというのが、本シリーズ独自のゲームスタイルである。

本作に登場するナゾ解きのスタイル・出題傾向は、プロデューサーである日野晃博が幼少の頃より大ファンで、影響を受けていた多湖輝の著作であるベストセラー『頭の体操』シリーズを基礎としており、多湖も本シリーズの監修として参加している。

DSのタッチペンによる極めて簡易化された操作性と、大泉洋や堀北真希といった人気俳優を声優に配した点など、ライトユーザーを強く意識した作りとなっている。この傾向はシリーズで一貫されており、毎作、俳優がゲストキャラクターに配役されている。なお、大泉の起用は日野が大ファンである事も関係する。

なお、『レイトン教授と悪魔の箱』の発売時以降、プレイヤー自身がナゾを解く楽しみを味わってもらいたいという理由から、公式サイトでは「ファンサイトなどでのナゾの答えの掲載はご遠慮おねがいします」と掲載されている。

レベルファイブ

株式会社レベルファイブ(LEVEL-5 Inc.)は福岡市に拠点を置くコンシューマーゲームソフト開発会社である。

概要

1998年10月、元リバーヒルソフト社員の日野晃博を中心に設立。当初、ソニー・コンピュータエンタテインメントの子会社としての起業を視野に入れていたが、佐藤明(当時SCE副社長)の助言により独立起業の道を選んだ。社名の由来は「五つ星=最上級のクオリティ」。

SCEの支援を受け、デベロッパーとして『ダーククラウド』、『ダーククロニクル』を開発。『ダーククラウド』は日本での販売本数こそ多くなかったが、米国では日本版を大幅に改良したリメイク作がミリオンセラーを達成。ロールプレイングゲームの制作において高い評価を受ける。これらの評価を受け、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の開発を担当。『ドラクエVIII』は同シリーズにおいて「初めて延期なしで発売できた快挙」と堀井雄二に称賛された。同社は2009年7月11日に発売した『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の開発にも携わっていた。

日本で販売不振が続いたXboxのキラーソフトとして期待されていた『トゥルーファンタジー ライブオンライン』(MMORPG)も開発していたが、2004年6月3日開発中止が発表された。

2005年12月に発売された『ローグギャラクシー』 の開発にも携わった。この作品は100万本の販売を目標とし、数億の宣伝費が当てられたが、売り上げは目標の半分にも達しなかった。海外版では大幅なリメ イクが行われて、日本でもそれをベースとしたディレクターズカットが発売された。この作品に関しては日野も入魂していたようで、雑誌やCMの露出が非常に 多かった。

『レイトン教授と不思議な町』以降は制作のみならずパブリッシャーとして自社ブランドによる販売も手がけている。2006年10月11日に行なわれた同作の制作発表会において、企業ロゴマークも変更された。

2008年に福岡市の東平尾公園博多の森球技場の命名権を取得。2008年3月1日より3年間「レベルファイブスタジアム」と呼称されている。(2010年に契約延長が締結され、2014年2月まで呼称は継続中)

2009年、インターネットサービス「仮想ゲーム機ROID」を発表。6月1日から、携帯電話用コンテンツがドコモのiモードでサービスが開始。その後、PC版をリリースすると発表されている。

作品リスト

001 プレイステーション2

  • ダーククラウド(2000年12月14日、ソニー・コンピュータエンタテインメント)
  • ダーククロニクル(2002年11月28日、ソニー・コンピュータエンタテインメント)
  • ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君(2004年11月27日、スクウェア・エニックス)
  • ローグギャラクシー(2005年12月8日、ソニー・コンピュータエンタテインメント)

002 プレイステーション・ポータブル

  • JEANNE D'ARC(2006年11月22日、ソニー・コンピュータエンタテインメント)
  • ダンボール戦機(2011年5月26日予定)

003 ニンテンドーDS

  • レイトン教授シリーズ
  • イナズマイレブンシリーズ
  • アタマニアシリーズ
  • 二ノ国
  • ドラゴンクエストIX 星空の守り人(2009年7月11日、スクウェア・エニックス)

004 プレイステーション3

  • 白騎士物語 -古の鼓動-(2008年12月25日、ソニー・コンピュータエンタテインメント)
  • 二ノ国

005 ニンテンドー3DS

  • レイトン教授シリーズ
  • イナズマイレブンシリーズ
  • レイトン教授VS逆転裁判(発売時期未定)
  • ファンタジーライフ(2011年発売予定)
  • キャバ嬢っぴ for Nintendo 3DS(2011年発売予定)
  • タイムトラベラーズ(発売時期未定)

006 Wii

  • イナズマイレブンシリーズ

007 Xbox

  • トゥルーファンタジー ライブオンライン(開発中止、マイクロソフト)